川村怜 From Wikipedia, the free encyclopedia 川村 怜(かわむら りょう、1989年2月13日 - )は、日本のブラインドサッカー選手、日本代表[1]。アクサ生命保険にセラピストとして勤め[2]、つくば市のブラインドサッカー・チーム「F.C.Avanzareつくば(F.C.アヴァンツァーレつくば)」に所属している[3][4]。2024年11月30日、「パリ 2024オリンピック・パラリンピック TEAM JAPAN応援感謝イベント」に出席した川村怜(左)。右は2024年パリパラリンピック・ブラインドサッカー日本代表の泉健也。 大阪府東大阪市出身[1]。小学1年から少年サッカーをやっていたが[5]、5歳のころぶどう膜炎を発症し[6]、7歳のころからその進行により視力が著しく低下した[1]。中学以降はサッカーを離れ、陸上競技に取り組んだ[1]。鍼灸マッサージ関係の資格取得を目指して[7]2007年に進学した筑波技術大学で、ブラインドサッカーを始めた[1]。 大学入学当初のころまでは弱視であったが[7]、2009年ころにはかなり見えづらくなり、2013年には全盲と診断された[2]。 2013年3月、日本代表に選出された初戦であるブラジルとの親善試合で、代表初ゴールを奪った[2]。3月20日、フットメッセ大宮で行なわれたこの試合で、川村は2点先行された後半終盤48分に、日本代表唯一のゴールを挙げた[8]。 2014年の日本選手権では、MVPに選ばれた[4]。 脚注 1 2 3 4 5 “ブラサカ川村怜、リオで「メダルを獲得します」”. 日刊スポーツ (2015年6月21日). 2015年8月19日閲覧。 1 2 3 大元よしき (2014年4月24日). “ブラインドサッカー 代表デビュー戦でゴール 恐怖心を乗り越えて 川村怜さん (アクサ生命)6/6”. ウェッジ. 2015年8月19日閲覧。 ↑ “B1クラス 選手&スタッフ 日本代表強化指定選手”. JBFA日本ブラインドサッカー協会. 2015年8月19日閲覧。[リンク切れ] 1 2 “ニッポンチャレンジドアスリート 今秋のピックアップアスリート 川村怜(かわむら・りょう)選手”. ニッポン放送 (2014年11月15日). 2015年8月19日閲覧。 ↑ 大元よしき (2014年4月24日). “ブラインドサッカー 代表デビュー戦でゴール 恐怖心を乗り越えて 川村怜さん (アクサ生命)2/6”. ウェッジ. 2015年8月19日閲覧。 ↑ 大元よしき (2014年4月24日). “ブラインドサッカー 代表デビュー戦でゴール 恐怖心を乗り越えて 川村怜さん (アクサ生命)1/6”. ウェッジ. 2015年8月19日閲覧。 1 2 大元よしき (2014年4月24日). “ブラインドサッカー 代表デビュー戦でゴール 恐怖心を乗り越えて 川村怜さん (アクサ生命)3/6”. ウェッジ. 2015年8月19日閲覧。 ↑ “【B1】さいたま市ノーマライゼーションカップ ブラインドサッカー国際親善試合 日本代表 VS ブラジル代表”. JBFA日本ブラインドサッカー協会. 2015年8月19日閲覧。[リンク切れ] この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:サッカー/PJサッカー選手/PJ女子サッカー)。表示編集 Related Articles