川村茂邦 From Wikipedia, the free encyclopedia 川村 茂邦(かわむら しげくに、1928年12月9日 - 1999年4月1日)は、日本の経営者。大日本インキ化学工業社長を務めた。 関東州大連市出身[1]。1953年に東京大学法学部政治学科を卒業[1]。日本長期信用銀行での勤務を経て、1959年に大日本インキ化学工業に転じ、1966年5月に取締役に就任し、1972年12月に常務、1974年11月に専務を経て、1976年6月に副社長に就任し、1978年6月には社長に昇格[1]。1994年3月に特別顧問に就任[1]。 1999年4月1日呼吸不全のために死去[2]。70歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 興信データ株式會社 1999, か279頁. ↑ 1999年 4月4日 日本経済新聞 朝刊 p39 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第40版 上』興信データ、1999年。 先代川村勝巳 大日本インキ化学工業社長1978年 - 1994年 次代高橋武光 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles