川瀬賢太郎
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東京都出身。国分寺市立第一中学校、私立八王子高等学校芸術コース、東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)卒業。ピアノ及びスコアリーディングを島田玲子、指揮を広上淳一、汐澤安彦、チョン・ミョンフン、アーリル・レンメライトに師事[1]。
2008年札幌で開催されたパシフィック・ミュージック・フェスティバルで、PMFオーケストラを指揮した[2]。
2014年から2022年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮者、2018年からオーケストラ・アンサンブル金沢 パーマネント・ゲストコンダクター(2022年からパーマネント・コンダクター[3])、2019年から名古屋フィルハーモニー交響楽団 正揮者(2023年から音楽監督[4])、2022年から札幌交響楽団正指揮者[5] を務める。三重県いなべ市親善大使。
来歴
- 2003年 東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)入学
- 2006年10月 第14回東京国際音楽コンクール(指揮)1位なしの2位(最高位)に入賞[7]
- 2007年 東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業
- 2011年 名古屋フィルハーモニー交響楽団指揮者に就任
- 2014年4月 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮者に就任
- 2015年 第64回神奈川文化賞未来賞受賞
- 2016年 第26回出光音楽賞受賞[8]、第65回横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞
- 2018年9月 オーケストラ・アンサンブル金沢 パーマネント・ゲストコンダクター
- 2019年 文化庁芸術祭新人賞受賞[9]
- 2019年4月 名古屋フィルハーモニー交響楽団 正揮者に就任
- 2022年3月 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 常任指揮者を退任
- 2022年4月 札幌交響楽団 正揮者に就任
- 2022年9月 オーケストラ・アンサンブル金沢 パーマネント・コンダクターに就任
- 2023年4月 名古屋フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任