川面剛
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| 引退 | |
|---|---|
| ポジション | ポイントガード |
| 基本情報 | |
| 愛称 | "ツヨシ" |
| 日本語 | 川面剛 |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1975年1月11日(50歳) |
| 出身地 | 福岡県北九州市門司区 |
| 身長(現役時) | 175cm (5 ft 9 in) |
| 体重(現役時) | 72kg (159 lb) |
| キャリア情報 | |
| ドラフト | 2007年 プロテクト |
| 選手経歴 | |
| 1997-2005 2005-2006(1月) 2006-2007 2007-2010 |
松下電器 福岡レッドファルコンズ 福岡BBボーイズ ライジング福岡 |
川面 剛(かわづら つよし、1975年1月11日 - )は、福岡県北九州市門司区出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。175cm、72kg。
2018年1月、長男が生まれる。
萩ヶ丘小学校に在籍していた11歳の時にバスケットボールを始める。戸ノ上中学校を卒業後、八幡西高校(現:自由ケ丘高校)を経て流通科学大学に進学する。
1997年に松下電器に入社。2002-03シーズンにはフリースロー賞を獲得する。
2005年、地元福岡からスーパーリーグに参戦する福岡レッドファルコンズに移籍しプロ契約を結ぶ。しかしシーズン途中で活動休止となったため、福岡よりbjリーグに参戦を目指していた福岡BBボーイズと契約。
2006年4月、福岡大学大学院スポーツ健康科学研究科に入学。「バスケットボールのフリースロー」について研究を行っている。
2007年よりチームがライジング福岡としてbjリーグ参戦が決まる。チームからプロテクトされて残留し、キャプテンとしてチームを引っ張る。
2010年6月、プロ引退を発表。球団は川面の功績を讃え、背番号11をbjリーグ初となる永久欠番とした[1]。
今後は九州共立大学講師に就任し、バスケ普及に努める他、アマチュア選手としてプレーを続ける予定である。
エピソード
- 元福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀を敬愛しており、2008-2009のオールスターでは、背番号9をつけている。小久保も何度かライジング福岡のホームゲームに来場している。