州間高速道路35号線
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| 情報 | |
|---|---|
| 運営 | アメリカ合衆国 |
| 高速道路名 | 州間高速道路 |
| 起点と終点 | ラレド (テキサス州)-ダルース (ミネソタ州) |
| 距離 | 2,525.16 km (1,569.06 mi)[1] |
| 完成年 | 1982年[2] |
| ジャンクション | |
| 交通量 | |
州間高速道路35号線(しゅうかんこうそくどうろ35ごうせん、Interstate 35、略称:I-35)はアメリカ合衆国中央部を南北に走る州間高速道路。メキシコ国境付近にあるテキサス州ラレドからミネソタ州ダルースまでを結んでいる[3]。この道路は2箇所で西線と東線に分岐している。1箇所目はテキサス州のダラス・フォートワース複合都市圏、2箇所目はミネソタ州のミネアポリス・セントポート都市圏である。
全長は2,523kmで、94号線に次ぐ全米で9番目に長い州間高速道路である。また、南北に走る州間高速道路の中では75号線、95号線に次ぐ3番目である。一般的にはパンアメリカンハイウェイの一部として考えられているが、実際には国境に直接接しているわけではない。その南端はラレドにある信号機であり、メキシコ国境からは少し離れている。そのため、メキシコ方面へ向かう場合はリオ・グランデ川に架かる2本の有料橋のいずれかを渡る必要がある。また、カナダ方面へ向かう場合にもダルースで途切れており、ミネソタ州道61号線かアメリカ国道53号線を経由する必要がある。
ダラス・フォートワース複合都市圏、ミネアポリス・セントポール大都市圏に加えて、サンアントニオ、オースティン、オクラホマシティ、ウィチタ、カンザスシティ都市圏、デモインを結んでいる。





