愛知県岡崎市に生まれる。1939年、名古屋医科大学から医学博士を授与[6]。1953年現在市立岡崎病院副院長であった[7]。その後1968年、第4代市立岡崎病院長に就任[8]。1979年9月に退職[9]、のち名誉院長となっている[10]。
岡崎市の老人ホームで生活し、車が好きで99歳の時まで運転していた。日ごろは車椅子で移動し、施設職員や入所者らとの会話を楽しみ[11]、新聞を読んだりテレビを見たりして過ごしていた[12]。
2020年2月23日、渡邉智哲が死去したことにより国内男性最高齢となったことが、厚生労働省により発表された。
2020年4月14日18時44分に岡崎市内の病院で老衰のため死去[13][14]。110歳244日没。