巽博一

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巽 博一(たつみ ひろかず、1913年6月14日 - 1998年4月21日[1][2])は、日本経済学者ケインズ経済学を中心に研究した。成蹊大学名誉教授。

1913年和歌山県生まれ[2]

1936年東京商科大学本科1年生のとき中山伊知郎のプロゼミで『雇用・利子および貨幣の一般理論』を読む。1939年に卒業後、2年ほど三菱経済研究所所員として勤務する。

その後、軍隊生活で中国に行き、終戦を迎え1946年に中国より鹿児島に上陸して復員。

1949年に成蹊大学助教授となり、1953年には成蹊大学教授、1982年には成蹊大学名誉教授となった。

1998年に死去した。

プロ野球監督を務めた西本幸雄は叔父である[3]

研究

著書

脚注

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