巽祐一郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
中学生の頃に始めた自主映画制作活動がきっかけとなり、21歳の時にエリックサティ(5曲分)のプロモーションビデオのディレクターに抜擢される(制作・テレビ東京「サウンドブレイク」)、以降インディーズバンドだった有頂天、ラフィンノーズなど多くのインディーズバンドのライブビデオ、プロモーションビデオを手がける。
一方、テレビアニメ、刑事ものテレビドラマなどの脚本を執筆。映画の助監督やVPのビデオカメラマンとしても活動。 劇場公開映画として、「FLOWERS*」「怪獣の観た夢」「D#1〈ディー・シャープ・ワン〉」などのインディペンデント映画を製作・監督。深夜TVドラマの脚本・監督、教育番組のスタジオディレクター、NHKのドキュメンタリー番組の構成・演出、大型映像IMAX映画の監督、アニメーションの演出、幕張メッセなどでのビジュアルイベントでの総合演出、ロケットの打ち上げの生中継の総合ディレクターなど、多彩な活動を行う。中でも宇宙科学に関する映像を多く手がけ、JAXA宇宙科学研究所の作品は50作品を超え、NGOとして関わった日本ユニセフ協会の広報ビデオも多く演出している。