市原海樹
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市原 海樹(いちはら みのき、1968年6月30日 - )は、日本の男性元空手家。島根県益田市出身。身長170cm。
日本人として初めて総合格闘技UFCに挑戦した。また、空手の試合に囚われる事なく総合格闘技、ラウェイ、アマチュアボクシング、キックボクシングなど様々な格闘技の試合に参戦。1994年の北斗旗無差別級の決勝戦での敗北を機に格闘技界から完全に姿を消した。
総合格闘技
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| 総合格闘技 戦績 |
| 2 試合 |
(T)KO |
一本 |
判定 |
その他 |
引き分け |
無効試合 |
| 1 勝 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 1 敗 |
0 |
1 |
0 |
0 |
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キックボクシング
| ○ | ヤン・ロムルダー | 5R 1:20 KO | THE WARS '93 | 1993年7月8日 |
| ○ | ミハエル・エフスティグネフ | 1R 1:23 KO | THE WARS | 1992年7月7日 |
- 1990年 北斗旗無差別級 優勝
- 1993年 北斗旗無差別級 優勝
- 1994年 北斗旗無差別級 準優勝
- 格闘技を続ける理由を記者に問われ、「僕は、僕の中にあるもののためだけに闘う。」との言葉を残している。
- 作家の夢枕獏に、市原自身に対する謝罪文を格闘技通信に掲載させた。[1]
- 1995年、島根県への里帰りの際に立ち寄った大阪で、当時サリン事件で世間を騒がせていたオウム真理教の教徒と間違われて通報され、パトカー数台が出動する騒ぎを起こす。
- 身長170cmながら無差別級で戦うため、自身よりも高身長の相手に対して右のオーバーハンドパンチ(スイングパンチ)を使用した。その独特な打ち方と一撃必倒の威力からハンマー・パンチと形容された。
2000年2月格闘技通信248号82ページの広告欄