市川ラク
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2007年『灰になる』で第9回エンターブレインえんため大賞コミック部門奨励賞を受賞。翌年月刊コミックビームにて『ひつじの涙』で漫画家デビュー。2013年にトルコ文化に出会う専門学生の青春を描く『白い街の夜たち』を連載開始。もっとトルコ文化に詳しくなりたいという思いから、2015年にイスタンブールへ単身移住。現在は日本語の漫画作品を中心に制作しながら、現地の出版社が発行する雑誌にトルコ語の漫画作品の執筆を行うなど、活動の幅を広げている。[2]
代表作に、トルコのリアルな生活をユーモラスに描くコミックエッセイ『わたし今、トルコです。』や、オスマン帝国のハレムを舞台にした群像劇『オダリスク』など。