市川美加
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倉敷市児島生まれ。夫である市川周治が創業した不動産会社である株式会社ウェーブハウスの業務全般に関わっていたが、建築関連業務において必要な建物完成予想図(パース)制作のために絵を独学で学んだことをきっかけに、絵画制作をはじめる。なお、作品制作は、株式会社ウェーブハウスの空きスペースを利用したアトリエで行っている。
フランスのサロン・ドートンヌ展では2017年は抽象画部門、2018年は造形部門、2019年は環境アート部門と連続入選をしており、2020年は環境アート部門、シンギュラー・アート部門、絵画部門、造形部門の4部門に同時入選を果たした。2021年は抽象画部門・シンギュラーアート部門・写真部門・環境アート部門・彫刻部門の5部門同時入選に続き、2022年は写真部門・水彩部門・抽象画部門・シンギュラーアート部門・環境アート部門・彫刻部門・デジタルアート部門の7部門8作品同時入選を果たす。以降、2023年、2024年も連続して写真部門・水彩部門・抽象画部門・シンギュラーアート部門・環境アート部門・彫刻部門・デジタルアート部門の7部門8作品同時入選を果たしている。
アーティストとして、画家/芸術家カテゴリーにて芸能プロダクションのサンミュージックグループに所属している。
栄典
- 「サロン・ドートンヌ展」抽象画部門入選-2017年
- 「サロン・ドートンヌ展」造形部門入選-2018年
- 「サロン・ドートンヌ展」環境アート部門入選-2019年
- 「サロン・ドートンヌ展」環境アート部門・シンギュラーアート部門・絵画部門・造形部門入選-2020年
- 「サロン・ドートンヌ展」抽象画部門・シンギュラーアート部門・写真部門・環境アート部門・彫刻部門入選-2021年
- 「サロン・ドートンヌ展」写真部門・水彩部門・抽象画部門・シンギュラーアート部門・環境アート部門・彫刻部門・デジタルアート部門入選-2022年
- 「サロン・ドートンヌ展」写真部門・水彩部門・抽象画部門・シンギュラーアート部門・環境アート部門・彫刻部門・デジタルアート部門入選-2023年
- 「サロン・ドートンヌ展」写真部門・水彩部門・抽象画部門・シンギュラーアート部門・環境アート部門・彫刻部門・デジタルアート部門入選-2024年
個展
- 市川美加展-ミカの宇宙-(2019年3月2日~3月8日-銀座・創英ギャラリー)
- 市川美加展(2018年8月7日~8月12日-瀬戸内市立美術館)
- サロン・ドートンヌ2023 特別展示(2024年1月18日~1月21日 パリ・ラ・ヴィレット グランド・ホール)
- サロン・ドートンヌ2024 特別展示(2024年10月23日~10月27日 パリ・シャンゼリゼ大通り)