市村誠
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調教師時代
2008年1月1日付けで調教師免許取得、同年6月1日付けで大井競馬場本場に厩舎開業。当初割当は10馬房[2]。
2008年6月24日大井競馬第10競走パール賞(B3二組選抜)に坂井英光騎乗アクアフレイバーが出走し、管理馬初出走(14頭立て3番人気2着)。
2009年3月4日大井競馬第8競走C2十組十一組条件戦を真島大輔騎乗アマゾネスで勝利し、開業60戦目にして初勝利[3]。同年4月17日付けで境共同トレーニングセンターに2馬房の外厩認定を受け[4]、同年8月28日付けで3馬房への変更を承認された[5]。
2009年11月4日大井競馬第11競走第42回ハイセイコー記念を的場文男騎乗ショウリュウで優勝し、重賞競走初出走で初勝利をあげた[6]。
地方通算成績は391戦20勝・2着27回・3着33回・勝率5.1%・連対率12.0%(2010年10月1日現在)
主な騎乗馬
- アインアイン(2000年東京プリンセス賞 南関東G1、2002年東京盃G2)
主な管理馬
- ショウリュウ(ハイセイコー記念)
- ニシノラピート(しらさぎ賞、東京シンデレラマイル)
- エスポワールガイ(黒潮盃)
- ワイズゴールド(留守杯日高賞)
- ベルグラシアス(東京プリンセス賞)