市村隆 From Wikipedia, the free encyclopedia 生年月日 (1958-01-24) 1958年1月24日(67歳)出身校 東海大学工学部卒業前職 会社役員所属政党 無所属 日本の政治家市村 隆いちむら たかし 画像をアップロード生年月日 (1958-01-24) 1958年1月24日(67歳)出身校 東海大学工学部卒業前職 会社役員所属政党 無所属公式サイト いちむら隆(市村隆) 公式サイト 岩舟町長当選回数 1回在任期間 2011年12月25日[1] - 2014年4月4日 栃木市議会議員当選回数 1回在任期間 2022年4月25日 -テンプレートを表示 市村 隆(いちむら たかし、1958年1月24日[2] - )は、日本の政治家。栃木県栃木市議会議員(1期)元岩舟町長。 1982年(昭和57年)3月、東海大学工学部を卒業[2]。同年4月、生井設計に就職[2]。1992年(平成4年)、市村建築設計(現・イオス設計)を設立し同社の代表取締役に就任[2]。 2011年(平成23年)8月、栃木市との合併を主張する住民団体「岩舟町を考える会」が茂呂幸司町長の解職の是非を問う住民投票実施のための署名簿を町選挙管理委員会に提出[3]。解職の是非を問う住民投票は同年12月に行われる予定であったが、佐野市との合併断念を受けて茂呂が町長を辞職したため住民投票は中止となった[4][5]。茂呂の辞職に伴う町長選挙は同年12月に行われ、市村以外に立候補の届け出がなく無投票当選[6]。市村は「岩舟町を考える会」で副会長を務めていた[6]。 町長在任中には発光ダイオード防犯灯設置や小中学校校舎へのエアコン設置などを実施している[7]。2014年(平成26年)4月、岩舟町が栃木市に編入合併したことにより町長を退職した。 2015年4月、栃木県議会議員選挙に栃木市選挙区から無所属で立候補するも落選[8]、2019年4月にも県議選に立候補したが落選した[9]。 2022年4月、栃木市議会議員選挙で当選。 脚注 ↑ 『全国市町村要覧』平成24年版、第一法規、p.130 1 2 3 4 “広報いわふね 2012年2月号” (PDF). 岩舟町 (2012年2月15日). 2015年11月4日閲覧。 ↑ “町長解職請求の住民投票に向け 5645人分の署名提出”. 下野新聞: p. 5. (2011年8月31日) ↑ “岩舟町長が辞表 佐野と合併協廃止受け 町長選来月濃厚”. 下野新聞: p. 1. (2011年11月2日) ↑ “岩舟町長が辞職 住民投票中止に”. 下野新聞: p. 20. (2011年11月22日) 1 2 “岩舟町長選 市村氏が無投票初当選 栃木と「納得いく合併を」”. 下野新聞: p. 1. (2011年12月21日) ↑ “2015県議選立候補者の横顔”. 下野新聞: p. 10. (2015年4月5日) ↑ “県議選11選挙区の開票結果”. 下野新聞: p. 1. (2015年4月13日) ↑ “2019県議選<栃木市選挙区>”. 下野新聞. 2019年4月8日閲覧。 外部リンク いちむら隆(市村隆) 公式サイト 市村隆 (ichimuratakashi.tochigi) - Facebook 先代茂呂幸司 岩舟町長第7代:2011年 - 2014年 次代栃木市への編入合併に伴い廃止 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles