布施知子

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生誕 1951年(昭和26年)
日本の旗 日本 新潟県三島郡与板町(現・長岡市
国籍 日本の旗 日本
著名な実績 折り紙
布施 知子
英国イングランドのブリストルにて2004年撮影(52~53歳)
英国イングランドブリストルにて
2004年撮影(52~53歳)
生誕 1951年(昭和26年)
日本の旗 日本 新潟県三島郡与板町(現・長岡市
国籍 日本の旗 日本
出身校 千葉大学園芸学部
著名な実績 折り紙
運動・動向 ユニット折り紙
配偶者 鳥海太郎版画家
活動期間 1981年(昭和56年)- 現在
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布施 知子(ふせ ともこ、1951年昭和26年〉 - )は、昭和末期から令和時代にかけて活動している日本人折り紙作家[1]。女性。新潟県出身[1]ユニット折り紙についての多数の著書を執筆しており、この分野において巨匠と見なされている[1]

布施が折り紙を始めたのは小学校2年生のときで、病気で入院していたときに父親が折り紙の本を買ってきたのがきっかけである[2]。19歳の時から折り紙作家の河合豊彰の元に2年半ほど通う[2]1981年(昭和56年)に折り紙についての最初の本を出版する[2]

2021年(令和3年)時点で翻訳書を含めて100冊以上の書籍を出版している[2]くす玉・紙のおもちゃ仮面多面体テセレーションなど多種多様の形を創り上げ、日本語英語イタリア語などで出版している。長野県の山中で暮らしながら国際的に活動する版画家鳥海太郎とりうみ たろう)とは[3]ドイツデッサウバウハウスにて2004年(平成16年)に企画[4]を成功させるなど、旧知の仲であったが[3]、その後、結婚し、結婚後は鳥海宅を本拠とするようになっている[4]2008年おりがみはうす「折り紙と版画」展、2009年ドイツフライジング ORIGAMI GALERIE「喜び」展、2010年フレーベル博物館100周年記念「喜び」展、2011年オーストリア・ヒッテザウ「喜び」展など[3]、近年の布施の企画展の多く(あるいは全て)は鳥海との二人展となっている。

出版

脚注

参考文献

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