小学5年生のとき手塚治虫の『バンパイヤ』に感動、漫画家となることを決心した[1]。
1975年、別冊少女フレンド掲載の「ローランジュール」でデビュー。以後、同誌を中心に長く活躍するが、現在は女性誌・青年誌に活動の場を移している。代表作は『ぴくぴく仙太郎』『きこちゃんすまいる』など、動物や子供を主人公にしたショート・ショートのコメディ漫画を中心に活動している。2015年、『ミステリーボニータ』2015年12月号より『やんやんここやん〜かわいくなるお薬〜』で書道教師の女性と双児の仔猫の物語を連載開始。