帝国座 From Wikipedia, the free encyclopedia 帝国座(ていこくざ) 大阪府大阪市中央区にかつて存在していた劇場。本項で記述。 北海道札幌市中央区狸小路1丁目にかつて存在していた東宝洋画系映画館の名前。天野興業(2003年破たん)が運営・経営していた。→詳細は「帝国座 (札幌市)」を参照 和歌山県和歌山市新雑賀町に2003年まで存在していた映画館。→「六部興行 § 閉館または経営から撤退した劇場」を参照 帝国座(ていこくざ)は、かつて大阪府大阪市北浜にあった劇場である。現在の大阪市中央区北浜四丁目4-7(住友信託銀行南館前)にあった。 略歴・概要 1910年(明治43年)に日本最初の洋風劇場として開場。建築設計は大林組で[1]、煉瓦造の地上3階建てであった。 オッペケペー節で名高い舞台俳優の川上音二郎が自身の拠点として建設したが、興行的にはうまくいかず、翌年に亡くなっている。建物は昭和40年代まであった。 脚注 [1]“帝国座”. 実績の紹介. 大林組. 2013年8月9日閲覧。 外部リンク 大阪NOREN百年会 瓦版 第4号(帝国座の写真がある)この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles