帝国機神ヴォルカミオン
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巨大人型ロボの実用化に情熱を注ぐ間宮路傍は、ある日異世界から来た美少女アルハに「巨大ロボットになって戦ってほしい」とお願いされる。こうして彼はすべての女性を好き放題できるという権利も得て機神『ヴォルカミオン』になる。
登場人物
- 間宮 路傍(まみや ろぼう)
- ロボアニメ好きのサラリーマンで同僚と「巨大人型ロボの実用化」について喧嘩するほど。異世界のアルハのお願いで機神ヴォルカミオンに宿る。ヴォルカミ帝国ではロボウと呼ばれて分身を出す。
- アルハ・イチノセ
- 巨乳巫女。路傍に呼び掛けて機神ヴォルカミオンの宿主になるきっかけを作る。最初のパイロットになってロボウとセックスする。
- セカント
- 女性パイロット大尉でランキング2位。眼鏡をかけており、語尾にっすをよくつける。
- ナユタ
- 男性パイロット大尉。ランキング1位でアルハをサポートする。
用語解説
- 機神・ヴォルカミオン
- ロボウが宿っている巨大ロボ。
- ヴォルカミ帝国
- アルハらの住む帝国。