帯状回
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帯状回(たいじょうかい、英: cingulum, cingulate gyrus、CG)は、大脳の内側面において、脳梁の辺縁を前後方向に走る脳回。帯状皮質(たいじょうひしつ、英: cingulate cortex、CC)とも呼ばれる。領域の下端が脳梁溝で、領域の上端が帯状溝で区切られる[1]。
機能
解剖
画像
- 帯状回の位置を様々な角度から見た動画。赤く塗られている所が左大脳半球の帯状回。帯状回は大脳の内側面、脳梁の周囲を囲む領域。
周辺の脳溝
- 頭頂下溝。帯状回の尾側上方および後方の境界を定める脳溝。
ブロードマン領野
- ブロードマンの脳地図における25野。
- ブロードマンの脳地図における32野。
- ブロードマンの脳地図における24野。
- ブロードマンの脳地図における33野。
- ブロードマンの脳地図における31野。
- ブロードマンの脳地図における23野。
- ブロードマンの脳地図における26野。
- ブロードマンの脳地図における29野。
- ブロードマンの脳地図における30野。









