常仙寺 (杉並区)

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所在地 東京都杉並区和田1-68-11
位置 北緯35度41分40秒 東経139度39分38秒 / 北緯35.69444度 東経139.66056度 / 35.69444; 139.66056座標: 北緯35度41分40秒 東経139度39分38秒 / 北緯35.69444度 東経139.66056度 / 35.69444; 139.66056
山号 石雲山
宗派 曹洞宗
常仙寺
所在地 東京都杉並区和田1-68-11
位置 北緯35度41分40秒 東経139度39分38秒 / 北緯35.69444度 東経139.66056度 / 35.69444; 139.66056座標: 北緯35度41分40秒 東経139度39分38秒 / 北緯35.69444度 東経139.66056度 / 35.69444; 139.66056
山号 石雲山
宗派 曹洞宗
本尊 薬師如来
創建年 慶長7年(1602年
開山 祥岩存吉
公式サイト 石雲山常仙寺–杉並区和田の曹洞宗寺院
法人番号 6011305000323 ウィキデータを編集
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常仙寺(じょうせんじ)は、東京都杉並区にある曹洞宗寺院

1602年慶長7年)、祥岩存吉によって開山した。元々は江戸麹町(現・東京都千代田区)に位置していたが、1908年明治41年)に現在地に移転した[1]

本尊

本尊薬師如来で、行基の作といわれている。開山の祥岩存吉が俗人だった頃、三河国設楽郡新城村(現・愛知県新城市)でに襲われて進退窮まった際、薬師如来がに化身して救ってくれたことから、その恩に報いるために出家して当寺を建てたという。その逸話から、この薬師如来は「寅薬師」と呼ばれるようになった[2]

墓所

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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