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常山幹太

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生年月日 (1996-06-21) 1996年6月21日(29歳)
性別 男性
国籍 日本の旗 日本
常山 幹太
基本情報
生年月日 (1996-06-21) 1996年6月21日(29歳)
性別 男性
国籍 日本の旗 日本
出身地 滋賀県草津市
身長 173 cm
体重 63 kg
選手情報
利き腕 右
種目 男子シングルス
主な戦績
世界ランク(最高) 10位
経歴
所属 草津中学校→
東大阪大学柏原高校→
トナミ運輸
獲得メダル
男子バドミントン
日本の旗 日本
スディルマンカップ
銅2023 蘇州市混合団体
トマス杯
銀2018バンコク男子団体
銅2020オーフス男子団体
銅2022バンコク男子団体
アジア競技大会
銅2018ジャカルタ男子団体
アジア選手権
銅2020マニラ男子団体
銀2019香港混合団体
世界ジュニア選手権
銅2014アロースター混合団体
アジアジュニア選手権
銀2014台北男子シングルス
銅2014台北男子ダブルス
銅2014台北混合団体
BWFプロフィール
2020年7月19日現在

常山 幹太(つねやま かんた、1996年6月21日 - )は、滋賀県草津市出身の男子バドミントン選手。トナミ運輸所属。

草津市立草津小学校入学前にバドミントンを始めた[1]。草津市立草津中学校3年時の2011年(平成23年)には、全国中学校バドミントン大会でシングルスベスト4となった[2]。東大阪大学柏原高等学校2年時の2013年(平成25年)には全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(インターハイ)でシングルス優勝・ダブルス準優勝し、3年時の2014年(平成26年)にはシングルス準優勝・ダブルス優勝した[2]。2013年の全日本ジュニアバドミントン選手権大会、2014年の全国高等学校選抜バドミントン大会でもシングルスで優勝しており、2014年の全日本総合バドミントン選手権大会では高校生ながらベスト4となった。

2015年(平成27年)にトナミ運輸に入社し、品質管理部に所属している[2]。2017年(平成29年)の全日本選手権では準決勝に進出したが、西本拳太に敗れてベスト4だった[3]。2018年(平成30年)の全日本選手権では2年連続で準決勝に進出したが、胃腸炎で試合を棄権した[3]。2019年(令和元年)の全日本選手権では3年連続で準決勝に進出したが、2年前と同じく西本拳太に敗れてベスト4だった[3]。2020年(令和2年)の全日本選手権では初めて決勝に進出したが、80分の熱戦の末に桃田賢斗に敗れた[4]。

五輪初出場となった2020年東京オリンピックバドミントン男子シングルスではグループリーグを2連勝で通過して決勝トーナメントに進出した。決勝トーナメント1回戦では第5シードのアンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア)に敗れ、ベスト16に終わった[5]。

成績

脚注

外部リンク

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