常盤稔 From Wikipedia, the free encyclopedia 常盤 稔(ときわ みのる、1905年〈明治38年〉 12月31日 - 1981年〈昭和56年〉4月21日)は、日本の経営者。清水銀行頭取を務めた。 経歴 静岡県出身[1]。1923年に沼津中学校を卒業し、同年6月に岩渕銀行に入行[1]。 1948年に清水銀行に転じ、1960年4月に取締役に就任し、1969年4月に常務、1971年4月に専務を経て、1974年8月から1979年4月までに頭取を務めた[1]。 1981年4月21日に胃癌のために死去[2]。75歳没。 脚注 [脚注の使い方] [1]人事興信所 1975, と45頁. [2]1981年 4月22日 朝日新聞 朝刊 p23 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第28版 下』人事興信所、1975年。 先代原弘 清水銀行頭取1974年 - 1979年 次代佐々木哲雄 Related Articles