常陸飛雄馬
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2016年および2017年に全日本学生キックボクシング連盟でフェザー級王座を獲得[3]。
2018年11月2日にRISEが開催した『RISE128』でプロデビューし、門口佳佑に1回KO負け[4]。2019年7月に清水将海にKO勝利して以降、引き分けを挟んで8連勝を記録[3][5]。嶋田将典、笠原友希などに勝利している[要出典]。
2023年1月にRISEスーパーフェザー級王者のチャンヒョン・リーに挑戦し、延長戦で敗北[6]。
2023年8月26日、RISE WORLD SERIES 2023 2nd Roundにて第3代K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王者の大雅と対戦。延長戦の末、判定0-3で敗れた[7]。
2024年3月20日、K-1 WORLD MAXにて第3代K-1 WORLD GPフェザー級王者の江川優生と対戦。延長戦の末、判定1-2で敗れた[8]。
2025年3月29日、RISE ELDORADO 2025にて行われたRISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournament1回戦でシャクリヨール・ユラエフと対戦。3ラウンドKO勝ちを収め、準決勝に進出した[9]
2025年6月21日、RISE WORLD SERIES 2025 YOKOHAMAにて行われたRISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg Tournamen準決勝でエン・ペンジェーと対戦。0-3の判定で敗れ、トーナメントを敗退した[10]。
2025年10月19日、RISE192にて行われた第7代RISEスーパーフェザー級(-60kg)王座決定トーナメント1回戦にて、GUMPと対戦。3-0の判定勝ちを収め、決勝に進出した[11]。
2026年1月18日に開催された『RISE 195』のメインイベントで行われた第7代RISEスーパーフェザー級王座決定戦で同級1位のパヌワット・TGTと対戦[3]。1回はパヌワットの距離、ペースで試合が展開し、オープンスコアは10-9×2でパヌワット[3]。2回はパヌワットをコーナーへ詰めて左ボディを連打し、オープンスコアは10-9×3で常陸[3]。3回は打ち合いの展開となり、オープンスコアは10-9×2で常陸[3]。5回を終えて判定3-0で勝利し、RISEスーパーフェザー級王座を獲得[3]。なお、セコンドには同門の先輩であるYA-MANがついた[12]。勝利者マイクでは、所属ジム会長の宮城大樹や両親に感謝の弁を述べ、解説席に座っていた中村寛に対戦要求した上で「どんどん強いヤツを倒してこのベルトの価値を上げていきたいと思います」などと語った[3][12]。
2026年5月16日に開催されるRISE198のメインイベントで元ラジャダムナンスタジアム認定スーパー・フェザー級王者のガイパー・ウォーサンプラパイと対戦する予定であったが、練習中の怪我で右眼窩壁骨折と診断されたため欠場[13]。