平井一正 (工学者)
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京都大学工学部を卒業して[3]、大学院に進み[4]、1963年に「非線形要素を持つサーボ機構の振動現象に関する研究」により、京都大学から工学博士を取得した[5]。
1964年、神戸大学工学部に助教授として赴任し[6][7]、その後、ドイツのシュトゥットガルトに2年間留学した[4][6]。その後、教授として、日本初のカタカナ学科として1972年に新設されたシステム工学科の開設と運営に携わった[6]。
1992年にシステム制御情報学会の会長に就任するなど、学界での要職を務め[8]、神戸大学では、国際交流センター長、工学研究科長、評議員などを歴任した[6]。