平仲高

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平 仲高(たいら の なかたか、生年不詳 - 元亨4年(1324年))は、鎌倉時代公家桓武平氏権中納言平仲兼の子。官位正五位下右少弁

正応元年(1288年西園寺鏱子が伏見天皇の中宮に立てられると、仲高は中宮少進に任ぜられ、その後中宮権大進に昇任されている。勘解由次官の兼任を経て、永仁6年(1298年)邦治親王が立太子すると仲高は春宮権大進に任ぜられた。正安2年(1300年五位蔵人に補せられ、正安3年(1301年)邦治親王が践祚後二条天皇)するが仲高は引き続き蔵人を務めている。

のち、右京大夫を経て、乾元2年(1303年右少弁に遷るが、嘉元3年(1305年)位次が下位であった吉田隆長が上官の左少弁に任ぜられたことを恥じ、3月2日に父の仲兼と共に出家した。

元亨4年(1324年卒去

官歴

注記のないものは『諸家伝』による。

系譜

脚注

参考文献

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