平和のあいさつでは、まず司式者が信者(ミサ・礼拝参加者)に向かって「(主の)平和があなたがたと共に(ありますように)。」というと、信者は「また、あなたと共に。」と答え、次に司式者は「平和のあいさつを交わしましょう」といって[1]、信者の所へ下りてきて、皆席から立ちながら、お互いに「平和。」(Peace!)、「主の平和。」(Peace of the Lord!)、「あなたに平和。」(Peace be with you!)などに相当するその国の言葉をいい、その国の習慣に従って、軽く会釈したり、握手をしたり、またはハグしたりする。