平和への賛歌
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平和への賛歌(へいわへのさんか、アラビア語: لسلام الأميري, ラテン文字転写: As-Salām al-ʾAmīrī)はカタールの国歌である。作曲はمبارك بن سيف آل ثاني (Mubārak bin Sayf al-Thānī)、作詞はعبد العزيز ناصر العبيدان الفخرو (ʿAbdulʿazīz Nāṣṣir al-ʿUbaydān al-Fakhrū)による[1]。
概要
歌詞
冒頭は誓いから始まる。一節目では、名誉あり、博識、敬虔、そして智慧と先見の力をもつ敬うべき先祖の道を歩み続け、預言者の導きとその説教、善良な死と美に従うことをカタール国民に呼びかける。二節目と最後の節では、カタール人は国と尊厳の守護者であり、過去にもそうであった先祖の子孫であること、その先祖は栄光ある歴史を輝かしい言葉で記したことを詠う。最後に、カタールは自由であり続け、威厳と栄光があり、忠誠心により高貴であることを再度詠う[2]。
| アラビア語 | ラテン文字転写 |
|---|---|
جوقة: |
Jawqa: |
参考和訳
以下は、アラビア語原文の文法や語彙、および一部英訳[4]に基づいた逐語訳の一例であり、日本語による詩的解釈や歌唱は目的としていない。また、この訳は非公式であり、あくまで内容理解の参考程度とされたい。
コーラス:
誓う、誓う
天を昇らせ給うた御方への誓い
光を広げ給うた御方への誓い
カタールは常に自由、忠誠より崇高にあり
道を旅する
預言者の御導きの光の下に旅をする
カタールは、我が心の、尊厳と祖の栄光の叙事詩
𝄆 カタールは、苦難にあっては
我らを護る至高の者たちの地
平和には鳩
戦には鷹となる者 𝄇
コーラス