平和祈念展示資料館

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愛称 帰還者たちの記憶ミュージアム
専門分野 兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦に関する資料
開館 2000年11月[1]
平和祈念展示資料館
Memorial Museum for Soldiers, Detainees in Siberia, and Postwar Repatriates
平和祈念展示資料館の位置(東京山手線内内)
平和祈念展示資料館
東京山手線内内の位置
施設情報
愛称 帰還者たちの記憶ミュージアム
専門分野 兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦に関する資料
開館 2000年11月[1]
所在地 163-0233
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階[2]
外部リンク www.heiwakinen.go.jp ウィキデータを編集
プロジェクト:GLAM
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平和祈念展示資料館(へいわきねんてんじしりょうかん)は、東京都新宿区にある総務省委託の資料館。愛称は「帰還者たちの記憶ミュージアム」[3]日中戦争太平洋戦争の体験者やシベリア抑留などの戦後強制抑留者の証言や資料を展示している。入館は無料[2]。館長は増田弘

館内の展示

第二次世界大戦後の海外からの引揚者や強制抑留者など、関係者の証言や資料を常設展示している。館内では、企画展[4]やビデオ放映、関連書籍を閲覧できるコーナーがあり、資料を有効活用して館外活動も展開している[1]


沿革

シベリア抑留者の食事分配の様子を再現したジオラマ

*2000年11月30日 平和祈念事業特別基金により新宿住友ビル31階に資料館開館[1]

  • 2007年11月 後に同ビル48階に移転[1]
  • 2010年10月 平和祈念事業特別基金から総務省に移管[1]
  • 2018年3月 新宿住友ビル33階に移転[5]
  • 2024年7月 愛称を「帰還者たちの記憶ミュージアム」と制定。

交通

脚注

関連項目

外部リンク

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