平山周吉

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平山 周吉(ひらやま しゅうきち、1952年[1] - 、本名:細井 秀雄)は、日本の評論家・元編集者。雑文家を自称する[1][2]

東京都生まれ[1]慶應義塾大学文学部国文科卒[1]文藝春秋に入社[1]、『諸君!』『文學界』編集長を務めた。1999年7月に鎌倉の自宅で自決した江藤淳に、編集担当者として最後に会い原稿を受け取った[3]。筆名は小津安二郎の「東京物語」の主人公にちなむ。2025年5月より中央公論webで「小林秀雄の戦争と平和」連載を開始した。

受賞

著書

脚注

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