地元のアマチュアジムでボクシングを始め、高校時代には全国高校選抜大会にも出場した経験を持つ[2]。
2017年12月17日、佐山万里菜戦でプロデビューし、判定勝利。
デビューから4連勝した後、2019年12月31日、大田区総合体育館におけるトリプル世界戦の前座にて日本女子フライ級王座決定戦として佐山万里菜と再戦、判定で勝利し初タイトル獲得[3]。
しかし、2021年7月19日付で5戦全勝、日本チャンピオンのまま21歳の若さで引退。コロナ禍で初防衛戦が決まらなかったことに加え、ボクシングに使っているたくさんの時間をもっと他の夢や、やりたいことに使っていきたいという思いから決断に至った[4]。