平岩幹男

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平岩 幹男(ひらいわ みきお、1951年昭和26年) - )は、日本の発達障害研究者。ラビット発達臨床研究所代表。小児科専門医小児神経科専門医(いずれも元。更新せず)。医師医学博士身体障害福祉法(肢体不自由)指定医

福岡県北九州市(出生当時は戸畑市)に生まれ、10歳まで九州で育ち、その後は関東地方で生活。高校2年生までは歴史の研究者を目指していたが、その後医学の道を目指すことになった。医師・発達障害研究者。自閉症スペクトラム障害の子どもをたくさん診てきた小児科医であり、自閉症を中心とした発達障害を抱える子どもたちや思春期の子どもたちの診療を完全予約制で行っている。2023年特発性間質性肺炎にり患して入院治療を行った。何とか復帰はできたが、年齢的なこともあり、外来は縮小中。2025年1月に膀胱がんが偶発的に見つかり手術、2026年再発が見つかり手術予定。

趣味の範囲は広く、京都や奈良の歴史探訪が好き。ホームページでも趣味などについて紹介している。https://rabbit.ciao.jp/

うさぎ1号のハンドルネームでX(旧ツイッター)、YouTube動画の作成、Voicyの配信も発達障害関連を中心に行っている。https://twitter.com/hiraiwamikiohttps://www.youtube.com/channel/UCOvBVrcUJyGjXIYf0GSUxSA?view_as=subscriber https://voicy.jp/channel/3101

近年は、「読めない」ことが、学力低下に結びつくことをストップさせたいという思いから、「発達性読み書き障害ディスレクシア)」を乗り越えるトレーニングに着目しており、ゲーム感覚で継続できる方法としてNintendo Switchのアプリ「読むトレGO![1]の開発に関わった。
このゲームは自身の理論に沿ったメソッドにゲームをすることで、家庭で読み書き障害であるディスレクシア改善トレーニングにつながる可能性がある。

また発達性協調運動障害への対応のため、放課後等デイサービスを中心としたトレーニングシステム『トレキング』を神奈川県立保健福祉大学の笹田哲教授と開発監修し、実用化されている(Something Good社)
経歴は、国立研究開発法人国立成育医療研究センター理事(2019年退任)、埼玉小児保健協会理事(2021年退任)、東京大学医学部小児科非常勤講師(2020年退任)、公益社団日本小児保健協会常任理事・副会長(2019年退任)。Journal of Autism and related disabilities(国際自閉症及び関連障害ジャーナル): editorial board(編集委員)、公益社団日本小児科学会名誉会員、公益社団日本小児保健協会名誉会員。

江戸末期・初代中島玄覚国光が創立した蘭学塾『桃林軒塾』をルーツとした中島病院(埼玉県戸田市)には、「発達外来(平岩外来)」がある。

略歴

著書

脚注

外部リンク

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