平島公園野球場
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概要・歴史
1949年開場[1]。1949年と1950年にプロ野球公式戦が3試合行われた[1][注釈 1]。1950年10月1日に供用開始し、第5回国民体育大会の準硬式野球の会場となった[3]。同年以来は高校野球などアマチュア野球公式戦が行われている。内野スタンドはベンチ席がある。隣接しているビバモール一宮(旧・一宮競輪場)の敷地がライトスタンドまで入り込んでおり、ライトポールも接近しそうなくらいの状況であることから、外野席はレフト側の一角にほんの少しある程度となっている。
1998年に3色LED式電光表示のスコアボード(東芝ライテック製)を導入。
規模の関係上プロ野球は開催されないが、過去に中日ドラゴンズがオープン戦や2軍の公式戦で利用した実績がある[要出典]。また、2017年2月25日に女子プロ野球リーグがウインターカップを開催し、同年4月と6月にはヴィクトリアシリーズ(公式戦・いずれも兵庫ディオーネのホーム球場扱い)が計4試合開催された。2018年は兵庫ディオーネが本拠地を一宮市に移転し「愛知ディオーネ」となり、翌年の夏季リーグまで当球場が利用されていた。
2022年4月には、女子ソフトボールのJD.LEAGUE2022のレギュラーシーズンの試合が行われた[4]。
2023年7月中旬に、スコアボードが故障し、点数や選手名が表示できなくなった[5]。メーカーには既に交換用の部品がないことから、一宮市はフルカラーLEDの2段表示に新調することとなり、2025年秋に着工し、同時に老朽化したフェンスの交換も進め、翌2026年春に完成した[6]。その関係で、全国高等学校野球選手権愛知大会は、2024年度・2025年度の当球場の使用を見送っている。
施設概要
- グラウンド面積:13,474m2
- 両翼:91.4m、中堅:118m
- 内野:クレー舗装、外野:天然芝
- 照明設備:照明塔4基
- スコアボード:フルカラーLED方式
- 収容人員:2492人
交通
- i-バス一宮コース平島公園野球場より徒歩約3分