平島裕正 From Wikipedia, the free encyclopedia 平島 裕正(ひらしま ひろまさ、1928年 - )は、日本の医学者、塩の研究家、民俗学者。 兵庫県神戸市に生まれる。徳島大学医学部を卒業した。1957年に大阪大学より医学博士の学位を取得する。四国女子大学教授を務めた。民俗学的な評論のほか、塩を中心として健康に関する著作を多く執筆した[1]。 『日本の姓名』六月社、1964年 『塩の道』オリオン社、1966年 『育児いまむかし その心と科学』オリオン出版社、1967年 『知られざる風俗 性とまつり』オリオン出版社、1968年 『沖縄と日本人 その実態と教訓』オリオン出版社〈オリオンブックス〉、1969年 『塩=そのふしぎなはたらき』牧書店〈新少年少女教養文庫〉、1969年 『零歳の創造 優良児は親がつくる』第一法規出版、1971年 『塩 ものと人間の文化史』法政大学出版局、1973年 『優秀児を育てる 教育と医学の接点』第一法規出版、1973年 『塩の道』講談社〈講談社現代新書〉、1975年 『子供の心とからだ』第一法規出版、1980年 『塩の民俗誌』東京書房社〈日本の食文化大系〉、1982年 『親業のプロになる法 母親は最良の小児科医に』三晃書房〈家庭教育選書〉、1984年 『日本人の健康と塩 栄養療法、食礼重視の流れのかなめ』三晃書房〈家庭医学シリーズ〉、1986年 論文 Cinii 脚注 ↑ 『塩の道』著者紹介 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。表示編集 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館ドイツアメリカ日本その他Yale LUX Related Articles