平方元
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- 1999年、当時ストリートミュージシャンとして活動していた平方 元(Vo.)のまわりの仲間が「ゲンの歌をバンドでやろう」と始めた解散期限つきの企画物バンドで、「このバンドが俺たちのいい通過点(Passing Point)になればいい」という思いから『Passing Point』という名前で仙台で活動。
- 数年後に東京で『Passing Point』再結成。
- 2007年3月28日、麗奈(マコレイナ)と共に『麗奈 & ゲンブリッジ』名義で『絆 -kizuna-』をリリース。
- 2009年にゲンブリッジ解散。
- ライブのサポートとして活動する際は『平方"トーマス"元』名義で参加。
※『トーマス』の由来は、体型を意味する『スマート』からきている。本人が肥満体型なので『スマート』を逆から読んだ『トーマス』となった。『きかんしゃトーマス』や外国人の名称とはなんら関係ない。
人物
大阪府堺市で生まれた後に宮城県仙台市へ移り住み育つが、幼少期は父親の転勤の都合でアメリカで過ごした時期もある。
現在は埼玉県富士見市在住。関東を拠点に全国でライブ活動を行っている。
中学1年生から趣味で作曲を始め、高校生の時に英語の授業で『ウィ・アー・ザ・ワールド』のビデオを見て感動し、プロの道へ進む事を決意する[1]。
1994年9月11日、新宿スペース・ゼロで開催されたヤマハポピュラーソングコンテスト『ヤマハ・ミュージック・クエスト』にピアノ弾き語りスタイルで出場。その時演奏した曲名は『さよなら ~そして何時かまた~』。 日本大会にて金賞を受賞し、日本代表として世界大会出場[2]。
特技はモノマネで、一人で『ウィ・アー・ザ・ワールド』をするパフォーマンスをよく行っている。
ディスコグラフィ
シングル
人間讃歌/結婚幸信曲 (2011年・廃盤)
- 人間讃歌
- 結婚幸信曲
- 人間讃歌(からおけ)
- 結婚幸信曲(からおけ)
アルバム
音返し(おんがえし)[3] (2013年)
- タイムカプセル
- しまって行こうぜ!
- クリスマスの奇跡
- 僕は神様じゃなかった
- 10年後の君より。-ピアノ弾き語りVer-
- Hey-Hou!
- 勇者ああああ
- 行くぜ!My way
- 未来の空
- 役立たずのタイムマシン
音楽男-Music Man- (2015年)
- music man
- けれども
- ワガママメッセンジャー
- 1 Go 1 Yeah
- つながり
- 今、ありがとう
- いのちあるところ
音戯話 -Otogi banashi- (2019年)
- はじまりの音
- Baby Blue っす。
- 手の鳴る方へ
- Song Talk
- スーパースター
- 心おぼえ
- ムーンライト
- 愛する人へ