平松直哉

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平松 直哉(ひらまつ なおや)は、社団法人全国盗撮犯罪防止ネットワーク 代表理事。

性的な目的をもっている盗撮犯罪について解析し、その犯罪の手口、被害実態について調査、研究する性的盗撮犯罪防止の第一人として多くのメディア等で取りあげられている[要出典]

和歌山県和歌山市出身。

全国盗撮犯罪防止ネットワークについて

知り合いの警察官からの相談で和歌山県下とその近隣での行われている盗撮事件を追及する中で、劣悪な盗撮犯罪の現状を知る。元警視庁警察官でジャーナリスト黒木昭雄[1]と防犯アドバイザー京師 美佳らと、非営利活動として民間団体 全国盗撮犯罪防止ネットワークを結成する。性的な目的で盗撮する犯罪の撲滅を目指し、厳罰に処する法律(性的盗撮防止法(仮))の制定を目指す活動をしている[2]

非営利活動 全国盗撮犯罪防止ネットワーク

活動目的

 (1) 盗撮防止法制定に向けた活動

 (2) 盗撮犯罪被害実態調査

 (3) 盗撮犯罪被害者の救済活動

 (4) 盗撮犯罪の防止に関する研究・セミナーの実施

 (5) 人権尊重思想の普及、高揚を図るための各種啓発活動

 (6) 上記に附帯する活動の実施   

被害者の性的尊厳を守るため、性的盗撮に特化し厳しく取り締まる法律をつくるために、一人でも多くの方の賛同が必要なのです。(全国盗撮犯罪防止ネットワークHP ご挨拶経緯 より一部抜粋)

公表されているメンバー

  • 平松 直哉(代表)
  • 京師 美佳[3]
  • 黒木 昭雄[1](名誉顧問)
  • その他支援者

被害者支援について

全国盗撮犯罪防止ネットワークHPの被害者支援のページより一部抜粋)

盗撮被害に遭遇した場合

  • 駅の公衆・デパート等のトイレで盗撮機器を発見した場合、盗撮犯が近くにいる場合が多い為、身の安全を優先し必ず110番通報をしてください。それ以外の場所での盗撮については、施設関係者が盗撮を行っている場合も多々あるため、店員への通報と同時に必ず110番通報をして下さい。通報して警察官が現場に到着する間に犯人がデータを消去する恐れがあります。施設の人間や店員が犯人の場合もあり、現場を確認するフリをしてデータを消去や隠蔽する恐れがあるので、周りの人間の行動には注意して下さい。
  • 過去、当会に通報された例として、マッサージ店、宿泊施設、学校・企業、自宅等で機器を発見した場合や被害を現認した場合も、110番通報をすることを推奨しています。 全国盗撮犯罪防止ネットワークとしての対応・ネット上や販売されている商品に自身が盗撮された映像が確認できる場合。 ・学校等で、教師から盗撮された事実を告げられ、自身が被害者であると判明した場合。

活動履歴

著書

脚注

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