平田百貨店

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略称 平田
本店所在地 大日本帝国の旗 日本統治下朝鮮京城府本町
設立 1908年
平田百貨店
略称 平田
本店所在地 大日本帝国の旗 日本統治下朝鮮京城府本町
設立 1908年
業種 小売業
事業内容 百貨店
代表者 平田智恵人
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平田百貨店(ひらたひゃっかてん)は、20世紀前半の朝鮮京城で営業していた日本人経営の百貨店である。京城では三中井丁子屋三越和信と合わせて五大百貨店と呼ばれていた。

平田百貨店の創業者・平田智恵人は1908年に京城に渡り、本町一丁目(現・鍾路)に和洋雑貨と家具の店を開業した。1915年と1922年に店舗を拡張し、1926年には本町通りに面した木造2階建ての店舗に改装した[1]

売り場面積こそ他の百貨店に比べると小さかったが、本町の入り口に位置した平田は入りやすさが売り物で、日用雑貨や食料品の大量仕入れで安値を売り物にする今日のスーパーに近い業態で営業していた。

戦後

脚注

関連項目

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