平畑徹也
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幼少期から中学校にかけては音楽教育を全く受けておらず、高校から独学でピアノを始め、軽音楽部でドラムと鍵盤を担当[2]。1999年、高校在学中に作曲コンテストに出場して優秀賞を獲得し、審査員の浅倉大介より賞状を授与される[2]。高校卒業後、音楽の専門学校に入る[2]。
2005年7月、吉留慎之介と共にピアノ・ポップ・ユニット「グックル」を結成し、そのインディーズ時代の楽曲を浅田信一にプロデュースされたことは、平畑にとって大きな転機となった[2]。2007年にメジャーデビューを迎える[1]。
2007年に新垣結衣のレコーディングにピアノで参加したことをきっかけに、2008年大阪から上京し、高橋優をはじめアーティストのサポートを行う[2]。2011年にサントリー「ストーンズバー」CMに出演[3]。
2023年3月23日に、自身名義では初となるアルバム『AMNJK』をリリース。ゲストアーティストに高橋優・キタニタツヤ・suis from ヨルシカ・n-buna from ヨルシカ・浅田信一・みゆな・小関裕太・peppe(緑黄色社会)・平部雅洋(reGretGirl)を迎えた豪華な作品となっている。
サポート演奏経歴
編曲経歴
サウンド・プロデュース
制作
- ダンス舞台「GQ-GABBY-」音楽制作
- NHK「仕事ハッケン伝」劇伴制作