平葵
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| 出身地 | 沖縄県 |
|---|---|
| 職業 | シンガーソングライター |
| 活動期間 | 2014年 - |
平葵(たいら あおい)は、日本のシンガーソングライター。2015年の「第9回ミュージックレボリューション 九州・沖縄ファイナル」でグランプリを受賞した[1]。
沖縄県出身。中学2年で兄の影響からギターを始め、中学3年から楽曲制作とライブ活動を始めた[1]。2016年時点では、沖縄市在住のシンガー・ソングライターとして報じられている[1]。
2014年の音楽コンテスト「閃光ライオット2014」には「平 葵」名義で出場し、出場者ページでは「平良 葵」との表記も用いられた[2]。掲載曲「ロケット」は、後年の記事でも中学3年時に制作した楽曲として言及されている[2][1]。
2017年2月3日放送のNHK-FM放送沖縄放送局「沖縄ミュージックジャーニー」に出演した[3]。
2019年7月21日開催の下北沢のサーキットイベント「KITAZAWA UNPLUGGED FES」では、出演者の1組として名前が掲載された[4]。
2023年3月にシングル「トラウマ」をリリースした[5]。同年7月には初のEP『燐光って』を配信リリースした[6]。
2023年3月31日、ゲーム『メメントモリ』の新キャラクター「レア」の楽曲「Fine Day」で歌唱を担当したことが報じられた[7]。
同年8月には、堂村璃羽の全国ワンマンツアー東京公演のライブレポートにおいて、「冬夏橙 (feat. 平葵)」で平葵が登場したことが報じられた[8]。
2026年1月30日から2月1日にかけて沖縄市で開催された国際ショーケース・フェスティバル「Music Lane Festival Okinawa 2026 / Trans Asia Music Meeting 2026」では、第1弾ラインナップの1組として発表された[9]。また、2026年3月にはTuneCore Japanの企画「INDEPENDENT ARTIST 100 VOL.4」の参加アーティストの1人として名前が掲載された[10]。
ディスコグラフィ
脚注
- 1 2 3 4 “「元気与える歌手に」 沖縄市の高校生 九州最高賞”. 琉球新報 (2016年8月25日). 2026年4月14日閲覧。
- 1 2 “平 葵 - 閃光ライオット2014”. TOKYO FM. 2026年4月14日閲覧。
- ↑ “平葵 ゲスト 沖縄ミュージックジャーニーテキストプレビュー”. 沖縄LOVEweb (2017年2月20日). 2026年4月14日閲覧。
- ↑ “下北沢サーキット・イベント"KITAZAWA UNPLUGGED FES"、タイムテーブル発表”. Skream! (2019年7月17日). 2026年4月14日閲覧。
- 1 2 “平葵、新曲「トラウマ」リリース「“過去の失敗で人生は決まらない”というメッセージを込めた」”. BARKS (2023年3月31日). 2026年4月14日閲覧。
- 1 2 “平葵、初のEP『燐光って』リリース決定”. BARKS (2023年7月17日). 2026年4月14日閲覧。
- ↑ “BOI、『メメントモリ』で新キャラクター「レア」が登場! レアの出現率が上がる「ピックアップガチャ」を開催!”. gamebiz (2023年3月31日). 2026年4月14日閲覧。
- ↑ “【ライブレポート】堂村璃羽、初の全国ワンマンツアーで見せた“今”「僕と同じような人を少しでも減らしたい」”. BARKS (2023年8月11日). 2026年4月14日閲覧。
- ↑ “沖縄『Music Lane Festival』第1弾発表でaint lindy、brkfstblend、HUGENら国内外20組”. Spincoaster (2025年9月10日). 2026年4月14日閲覧。
- ↑ “未来のカルチャーへ繋ぐプロジェクト「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100」第4弾参加アーティストが決定”. BARKS (2026年3月18日). 2026年4月14日閲覧。