平野流佳
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小さいころ父母の影響でスノーボードを始める[2]。2018年、札幌ジュニアスノーボード競技会中学生・高校生男子1位、北海道スキー選手権スノーボード競技ハーフパイプ種目FISクラス男子1位[3]。2019年2月、岐阜県郡上市で開催された第25回全日本スキー選手権郡上大会・スノーボード競技・種目ハーフパイプ31位、JOCジュニアオリンピックカップ第17回全国ジュニアスノーボード競技会兼2019全日本ジュニアスキー選手権郡上大会・スノーボード競技・種目ハーフパイプ2位。世界ジュニア選手権優勝。全日本スキー連盟のネクストヒーロー・ヒロイン賞を受賞。2020年1月、ローザンヌユースオリンピックに出場し、優勝[4]。2022年2月、北京オリンピックに日本代表として出場。3位で予選を突破して決勝に進出した。決勝では予選と変更されたハーフパイプの壁に苦戦し12位[5]。
2022/23シーズンのFISスノーボード・ハーフパイプ・ワールドカップで3連勝を飾り、このシーズン初のクリスタルグローブ(種目別優勝)を獲得した。
2024/25シーズンのFISスノーボード・ハーフパイプ・ワールドカップで2連勝を飾りスノーボード・ハーフパイプ男子史上初となる3季連続クリスタルグローブ(種目別優勝)を獲得した。
2026年のミラノ・コルティナオリンピックにて、スノーボード・ハーフパイプ男子に出場し、4位入賞を果たした[6]。
人物
主な成績
- 2020年 ローザンヌユースオリンピック 優勝[10]
- 2020年 Calgary 優勝
- 2021年
- X Games SuperPipe 3位
- CopperMountain 優勝
- DewTour 3位
- 2022年
- 2023年
- LAAX Open 優勝
- Mammoth Mountain 優勝
- Calgary 優勝
- 2026年 ミラノ・コルティナオリンピック 4位