幸せの表現
From Wikipedia, the free encyclopedia
- GABALLにとって唯一のシングルであるとともに、現時点で最後の作品である。
- 韓国人歌手のJoanne(ジョアン)をボーカルに起用した1曲目が、よみうりテレビ・日本テレビ系列ドラマ『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』の主題歌に起用された。
- 「小室哲哉が1980年代調の新曲を作ろうとしている」と聞いた日本テレビのプロデューサー竹綱裕博がオファーを出した[1]。
- 竹綱は「1980年代のTM NETWORKの様な感じで」「不思議に、且つ切なく」と注文し、小室はドラマの脚本を読みながら「どうしようもない状況の中で、『愛する人がいるから幸せ』といえる女性の姿」「夫婦愛」をテーマに制作した[1]。
- 作詞の表現として「テーマは同一ながらも、所々ディテールを変化させていく」という手法をとり、ボーカルは女性視点の歌詞をJoanne・男性視点の歌詞をDJ DRAGONが担当した[2]。
- 「幸せの表現 〜 featuring Erika (from CAT MUSIC COLLEGE)」は当時小室が名誉校長を務めていた「キャットミュージックカレッジ専門学校」のコラボレーションプロジェクト「CAT Prime Challenge」にてオーディションで合格した北薗エリカがボーカルを担当した[3]。
- 湯山玲子は「愛の境地には男女の差はないのだろうと思うが、その感覚の受け取り方には差・思惑の違いを表していて、グッとくる」「エレクトロを駆使しながらも、オーガニックな響きを持つトラック。それは大変ロマンチックな恋歌のように聴こえてくる」と評している[2]。
収録曲
| 全作詞・作曲: 小室哲哉。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「幸せの表現 〜 featuring Joanne」 | 小室哲哉 | |
| 2. | 「幸せの表現 〜 featuring DRAGON」 | 小室哲哉 | |
| 3. | 「幸せの表現 〜 featuring Erika (from CAT MUSIC COLLEGE)」 | 松本零士 | |
| 4. | 「幸せの表現 〜 featuring Joanne -Ambient Mix-」 | 小室哲哉 | |
| 5. | 「幸せの表現 〜 Instrumental」 | 小室哲哉 | |
合計時間: | |||