幸田国広 From Wikipedia, the free encyclopedia 幸田 国広(こうだ くにひろ、1967年 - )は、日本の教育学者。専門は国語教育史。早稲田大学教育学部国語国文学科教授。国語教育史学会運営委員長。 東京都生まれ[1]。法政大学文学部日本文学科卒業後[1][2]、法政大学第二中・高等学校教諭を経て[1]、2008年早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程修了[1][2]、博士(教育学)[2][3]。東洋大学文学部教育学科准教授を経て[1]、早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部国語国文学科教授[2][4]。専門は国語教育史で[2][4]、国語教育史学会運営委員長も務めた[5]。 著作 『高等学校国語科の教科構造 : 戦後半世紀の展開』渓水社 2011年 『国語教育は文学をどう扱ってきたのか』大修館書店 2021年 編著 『教職エッセンシャル : 学び続ける教師をめざす実践演習』(山崎準二, 藤本典裕と共編著)学文社 2013年 『変わる!高校国語の新しい理論と実践 : 「資質・能力」の確実な育成をめざして』(大滝一登と共編著)大修館書店 2016年 『新科目編成とこれからの授業づくり』(町田守弘, 山下直, 高山実佐, 浅田孝紀と共編著)東洋館出版社 2018年 『新時代の大学入試国語記述式問題への対応 : 10の問題例とその解説』教育出版 2019年 『高校国語〈比べ読みの力〉を育む実践アイデア : 思考ツールで比べる・重ねる・関連付ける』大修館書店 2023年 編集 『探究学習 : ことばの授業づくりハンドブック : 授業実践史をふまえて』渓水社 2020年 放送 NHK高校講座「国語表現1」(講師)[1] 脚注 1 2 3 4 5 6 高等学校国語科の教科構造―戦後半世紀の展開紀伊國屋書店 1 2 3 4 5 コウダ クニヒロ 幸田 国広早稲田大学研究者データベース ↑ 戦後中等教育における「国語科」構造の研究 : 新制高等学校「国語科」の成立と展開 幸田, 国広 コウダ, クニヒロ 1 2 ■教員紹介(2)早稲田大学 ↑ 幸田国広 プロフィールHMV&BOOKS online 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館アメリカ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research Related Articles