幸見の週刊おじさん白書 From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンル ワイド番組放送方式 生放送放送期間 1999年4月4日 - 2006年4月2日放送時間 日曜 12:15 - 14:00幸見の週刊おじさん白書ジャンル ワイド番組放送方式 生放送放送期間 1999年4月4日 - 2006年4月2日放送時間 日曜 12:15 - 14:00放送局 IBC岩手放送パーソナリティ 菊池幸見(IBCアナウンサー)テーマ曲 桜たまこ「東京娘」特記事項:放送時間は番組終了時のものを記載。テンプレートを表示 『幸見の週刊おじさん白書』(ゆきみのしゅうかんおじさんはくしょ)は、1999年4月4日[1]から2006年4月2日までIBC岩手放送で放送されていたラジオ番組。 パーソナリティはIBCアナウンサーの菊池幸見。「おじさんの、おじさんによる、おじさんのための番組」をテーマに盛り込んでいる。 1999年に日本民間放送連盟賞[2]、2002年に日本民間放送優秀賞を受賞している。 放送時間 番組開始からしばらくは、ほぼ改編期毎に放送時間が変動していた。放送時間はいずれも日本標準時。 日曜 16:20 - 18:00(番組開始時)[2] 日曜 16:00 - 18:00(1999年10月17日 - )[3] 日曜 15:30 - 18:00(1999年度の岩手競馬冬季休止期間)[4] 日曜 14:30 - 17:00(2000年4月 - )[5] 日曜 12:30 - 14:30(2001年4月 - )[1][6] 日曜 12:15 - 14:00(番組末期) 主なコーナー 方言詩の世界 リスナーから寄せられた、岩手の方言で綴られた詩を菊池が朗読する。 当番組終了後は土曜夕方の15分番組として独立し、2025年時点では「朝の方言詩」のタイトルで、『朝からRADIO』の1コーナーとして続いている。 おやじのベストセラー 盛岡市に本社を置く書店、さわや書店の店員が毎週おすすめの書籍を紹介する。 競馬場で会いましょう 放送当日の岩手競馬の注目レースなどを、実況担当のアナウンサーが紹介する。 GO!GO!釜石シーウェイブス 放送当時、クラブチーム化して間もない釜石シーウェイブスRFCを応援するコーナー。 その他、吉川団十郎が電話出演するコーナーなども存在した[7]。 備考 二戸地区のIBCラジオ難聴取対策として、2006年1月からはカシオペアFMでも同時放送された。 関連項目 朝からRADIO - パーソナリティの菊池が当番組終了後の2006年4月から担当している平日朝のワイド番組。自身の担当する曜日で、先述した「方言詩」のコーナーが存在する。 のりこの週刊おばさん白書(兄弟番組であり、途中から後続番組) 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 “幸見の週刊おじさん白書”. 放送ライブラリー公式ページ. 公益財団法人 放送番組センター (2001年6月10日). 2025年4月6日閲覧。 1 2 “幸見の週刊おじさん白書”. 放送ライブラリー公式ページ. 公益財団法人 放送番組センター (1999年5月16日). 2025年4月6日閲覧。 ↑ “IBC..Radio Box”. IBC岩手放送. 1999年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月6日閲覧。 ↑ “IBC..Radio Box”. IBC岩手放送. 2000年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月6日閲覧。 ↑ “IBC..幸見の週刊おじさん白書”. IBC岩手放送. 2000年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月6日閲覧。 ↑ “IBC..幸見の週刊おじさん白書”. IBC岩手放送. 2001年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月6日閲覧。 ↑ “IBC..幸見の週刊おじさん白書”. IBC岩手放送. 2001年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月6日閲覧。 この項目は、ラジオ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル ラジオ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles