ディレクターを務めたあおきゅんは、月野きいろの声を聞いた際に癒されたと感じ、「幼馴染」と「癒し」を題材とした本作の開発が決まった際、本人へオファーしに行ったことをGetchu.comのブログに寄せたコメントの中で明かしている[2]。
また、舞雪はややおっとりしていながらも、主人公・相川和樹に対してはすごく甘えてくる「犬系」女子として設定されており、シナリオからニュアンスをくみ取り、イメージ通りに演じてくれたとあおきゅんは話している[2]。月野本人も、舞雪の特徴をすべて兼ねそろえたうえでどう演じるか試行錯誤しており、最初は「犬系」の部分を重視した結果幼くなりすぎてしまい、リテイクになってしまったと明かしている[2]。最終的に、癒し系をベースに様々な要素を組み込んだうえで、あざらしそふと側と調整をしながら演技を重ねた[2]。
キャラクターデザインはyaman**が担当した[2]。月野はブログ記事の中で、ビジュアルをよく見ると大人っぽいと述べている[2]。