庁宣 From Wikipedia, the free encyclopedia 庁宣(ちょうせん)は、古代・中世において「庁(マツリゴトドノ)」の決裁権者(長官)から出された宣(命令)もしくは宣を文書化したもので、院庁や伊勢神宮の大神宮司庁から出された命令にも「庁宣」を称するものが存在している[1]。 検非違使庁の庁宣については、別当宣を参照のこと。 在京国司の庁宣については、国司庁宣を参照のこと。 ↑ 渡辺滋『日本古代文書研究』思文閣出版、2014年、220-221頁。ISBN 978-4-7842-1715-1。 表話編歴古代日本の古文書 古文書 歴史資料 史料批判公文書 内文書 詔書 綸旨 勅書 勅旨 内侍宣 女房奉書 宣旨 口宣 口宣案 位記 院宮文書 令旨 啓式 宮庁下文 斎宮牒 官文書 符 太政官符 牒 解 移 奏 官宣旨 下文 留守所下文 庁宣 別当宣 国司庁宣 申文 勘文 辞状 帳籍 戸籍 計帳 歴名帳 四度公文 大計帳 調帳 正税帳 朝集帳 枝文 準公文書 院庁文書 院庁下文 院庁牒 院宣 後院庁下文 公家文書 符 牒 解 政所下文 御教書 長者宣 本所領家文書 社寺文書 牒 政所下文 集会事書 御教書 補任状 資財帳 貢進文 寺院縁起 現存の例 正倉院文書 紙背文書 案文 寧楽遺文 大日本古文書 東大寺献物帳 漆紙文書 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles