広島女学院大学短期大学部
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大学全体
- 広島県広島市東区に所在した日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人広島女学院[1]。
- 国内で最初に認可された短期大学149校[注 1]の1校として、1950年に1学科体制で開学した[2]。以後、学科自体の増設はなし。
- 1992年度の入学生を最後に[注釈 2]、短期大学としての使命を終える[注釈 3]
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 詳細は右記資料を参照のこと[5]。
教育および研究
- 沿革の欄にもあるように、旧来の広島女学院専門学校家事科・被服科が大学の学部に昇格できなかったため、やむを得ず短大を置く形となり、結果的に家政科として40年余り教育を行った。栄養士の養成もとり行っていた。
学風および特色
- 大学と同様、メソジスト派を発祥とする、プロテスタント系のキリスト教主義学校(ミッション・スクール)であった。