広島東警察署

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都道府県警察 広島県警察
交番数 8
駐在所数 0
広島県広島東警察署
都道府県警察 広島県警察
管轄区域 広島市東区安芸郡府中町
交番数 8
駐在所数 0
所在地 732-0057
広島県広島市東区二葉の里三丁目4番22号
位置 北緯34度24分10.3秒 東経132度28分17.9秒 / 北緯34.402861度 東経132.471639度 / 34.402861; 132.471639座標: 北緯34度24分10.3秒 東経132度28分17.9秒 / 北緯34.402861度 東経132.471639度 / 34.402861; 132.471639
外部リンク 広島東警察署
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被爆前。
被爆後。
米軍が撮影した八丁堀周辺の被爆前後。横断する道路相生通りで写真中央右の広い敷地が幟町国民学校。そこから右下の三角形の建物が東警察署。
1946年相生通りを東方向へ望む。白色の建物が当時県警、旧銀山町支店。
2018年8月までの署建物

広島東警察署(ひろしまひがしけいさつしょ)は、広島県警察が管轄する警察署の一つである。

管轄区域

沿革

  • 1880年4月 広島市京橋町(現在の広島市南区京橋町)に広島警察署京橋分署として設置される。
  • 1884年7月 広島警察署京橋交番署に降格。
  • 1894年10月 広島警察署京橋分署に昇格。
  • 1915年11月 東警察署に改称。
  • 1945年7月 第二次世界大戦の空襲激化の観点から、広島市下柳町(現在の広島市中区銀山町)の藝備銀行下柳町支店(現在の広島銀行銀山町支店、ハイビル21)を借り移転。
  • 1945年8月6日 原爆被災。同月7日から20日まで臨時広島県庁舎として機能した。
  • 1948年1月 自治体警察である広島市警察局の設置に伴い、広島市東警察署と改称。
  • 1949年10月 広島市稲荷町(現在の広島市南区稲荷町)に移転。
  • 1950年7月 新警察法の公布に伴い広島県警察が発足。広島県広島東警察署に改称。
  • 1970年6月 広島市富士見町(現在の広島市中区富士見町)に移転。
  • 1981年4月 海田警察署から広島市東区の一部(1974年11月1日に編入合併された旧安芸郡安芸町の区域)を移管。
  • 1987年9月1日 広島市東区(北部)を広島中央警察署へ移管。海田警察署から安芸郡府中町を移管。
  • 2004年4月1日 広島市中区の一部を広島中央警察署へ移管。広島中央警察署から広島市東区(北部)を移管。
  • 2013年4月11日 広島市東区二葉の里の再開発地区(広島駅新幹線口北)に移転整備することを決定[2]。別の報道では、移転に合わせて担当区域の見直しがされる報道もある[3]
  • 2013年9月2日 中区のうち広島市道御幸橋三篠線(中央通り・御幸橋西詰通り)以東かつ平和大通り以北相生通り以南の管轄を広島中央警察署に移管[4]
  • 2018年9月1日 広島市中区富士見町11番13号から同市東区二葉の里三丁目4番22号に移転。中区分(宝町交番の受け持ち区域)の管轄を広島中央警察署に、南区分(荒神交番・比治山交番・広島駅交番(広島市東区上大須賀町を除く)の受け持ち区域)の管轄を広島南警察署にそれぞれ移管。また愛宕町交番を広島東警察署内に移転し署所在地に改称。広島駅交番の受け持ち区域のうち広島市東区上大須賀町を署所在地に移管[5]

交番

脚注

外部リンク

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