広徳ロケット発射場
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581局の指示のもと、射場の建設は1960年の3月に始まり、気象所、レーダー、コントロール・トラッキング基地、ローンチパッド、整備塔、推進燃料貯蔵庫、推進テスト施設、居住区といったものも含め、6ヶ月以内に全て完成した。
発射センターは、最初は中国科学院地質・地球物理学研究所(Institute of Geology and Geophysics Chinese Academy of Sciences)により管理され、1960年6月に上海市機電設計研究院(Shanghai Institute of Mechanical and Electrical Engineering)が引き継いだ。最終的には1963年に国防部第五研究院(Fifth Academy of the Ministry of National Defence)が管理することになった。
1960年から1966年に、観測ロケットT-7とT-7Aが数回打ち上げられた。
