広沢の池 From Wikipedia, the free encyclopedia 広沢の池(2011年12月) 広沢の池(ひろさわのいけ)は埼玉県朝霞市栄町にある湧き水を水源としたため池である。 池とその周辺は朝霞市の市指定文化財(史跡)に指定されている。 広沢の池は武蔵野台地の谷部に位置し、池の北西から南西にかけて急峻な斜面に接している。 東西50メートル、南北25メートルほどの自然湧水による池で、水深は護岸下でおよそ2メートルである。 文政年間に書かれた文献「新編武蔵風土記稿」によれば、南東に位置する七ツ釜とともに越戸川の主要な水源であり、根岸台新倉の水田の灌漑用水として利用されていた。 近年は富栄養化が確認されており、朝霞市によって井戸水を補給し水質を維持しているが、特に水質汚濁が問題になる水準ではない。 周辺 朝霞中央公園 朝霞中央公園野球場 朝霞中央公園陸上競技場 朝霞中央公民館 朝霞市立図書館 広沢観音堂 関連項目 朝霞市 外部リンク 広沢の池 - 朝霞市ホームページ 座標: 北緯35度47分31.2秒 東経139度35分48.5秒 / 北緯35.792000度 東経139.596806度 / 35.792000; 139.596806 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles