越戸川
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陸上自衛隊朝霞駐屯地の埼玉県朝霞市から和光市にまたがる七ッ釜の湧水(現在は暗渠化され地上からは確認できない)を水源とし、埼玉県和光市本町の県道109号線(旧川越街道)の北側から地上に姿を現す。すぐに東京メトロ和光検車区の一部を暗渠にて通過してから、再び地上を東京メトロ和光検車区の敷地に沿うように流れ、東武東上線を越えて和光市新倉を流れて支流の谷中川と合流し、朝霞市下内間木で新河岸川へ合流する。
上流は両岸が高く谷底を流れるような景観となっており、水流も早い。谷中川と合流する中流から下流はほぼ平坦な地形で、川の流れも緩やかになる。 岸辺はほぼ全域で高さのあるコンクリート護岸となっている他、フェンスなどで立ち入りを制限されている。
埼玉県の水辺再生100プラン事業の下、支流の谷中川との合流部より下流赤池橋までの区間で、護岸を整備し親しみやすい川へ向けた整備が行われた[2]。また、赤池橋より下流が越戸川赤池親水公園として整備されている。
治水
環境
流域の自治体
橋梁
- 埼玉県道109号新座和光線(これより上流は暗渠)
- 名称不明
- 名称不明
- (東京メトロ 和光検車区の一部を暗渠にて通過)
- 東武東上線
- 越戸仲町橋
- 越戸橋(埼玉県道112号和光志木線)
- 流山橋(歩行者専用)
- こわしみず橋
- 陽光橋
- 朝陽橋
- 山彦橋(歩行者専用)
- 日の出橋
- 上谷津橋


