庄島辰尭

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ポジション センター
生年月日 (1993-08-18) 1993年8月18日(32歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都
 庄島 辰尭
Gyo Shojima
基本情報
ポジション センター
生年月日 (1993-08-18) 1993年8月18日(32歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都
身長 188cm
体重 137kg
経歴
高校 レドンド・ユニオン高校
東京都立西高等学校
大学 サンタモニカカレッジ
カリフォルニア大学ロサンゼルス校
所属歴
2020-2022 オービックシーガルズ
獲得メダル
Men's American football
日本の旗 日本
IFAF Junior World Championship
2012 Austin, TexasTeam Competition

庄島 辰尭(しょうじま・たつあき、Gyo Shojima、1993年8月18日 - )は、東京都出身の元アメリカンフットボール選手。ポジションはセンター(C)。現役時代、Xリーグオービックシーガルズに所属していた。大学はカリフォルニア大学ロサンゼルス校で、全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1フットボール・サブディビジョンの出場選手では初の日本人となる。

妻は元7人制ラグビー女子日本代表で現役女子ラクロス選手の庄島未祐(旧姓:白子)。

経歴

高校時代

幼少期に米国カリフォルニア州レドンドビーチに移住。2007年9月にレドンドユニオン高校に入学後アメリカンフットボールチームに入部。高校一年時は活躍の機会がなかったが、二年時、三年生時をジュニアバーシティチームのスターティングメンバーとして過ごし、四年生時の2010年シーズンにてバーシティチームのスターティングメンバーとして出場を果たした[2]。2011年2月にはテキサス州オースティンで行われたIFAF主催のTeam USA対世界選抜チームに育成選手として参加[3]

レドンドユニオン高校卒業間際の2011年4月、東京都立西高等学校に新3年生として転校。都立西高校でもアメリカンフットボール部に入部し、春季東京都大会3位、秋季東京都大会準優勝、秋季関東大会ベスト4の成績に貢献した[4][5]

2012年の3月に都立西高校を卒業後、同年6月に米国テキサス州オースティンで開催されたIFAF U-19世界選手権に日本代表として出場し、銅メダルを獲得した[6]

大学時代

2012年7月、再度渡米し同年9月にサンタモニカカレッジに入学する。2013年シーズンからアメリカンフットボールチームに所属し、2014年シーズンはキャプテンを務めた[2][7]

2015年9月にカリフォルニア大学ロサンゼルス校へ編入し、1年間の練習生登録期間を経て2016年9月に公式戦デビュー。日本人の両親を持つ日本生まれの日本人として全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1フットボール・サブディビジョンにおける初の出場を果たす。2016年シーズンは5試合に出場し、最終学年の2017年シーズンはカクタスボウルを含めた全13試合に出場した[7]

プロ選手時代

2020年5月、Xリーグに所属するオービックシーガルズへ入団[8]。2020年12月ジャパンXボウル優勝、2021年1月ライスボウル優勝、HUDDLE Magazine Award 2020 Xリーグ ALL JAPAN オフェンスの部にてファーストチーム賞を受賞。2023年1月に現役引退をチーム公式HPで表明した[9]

脚注

関連項目

外部リンク

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