庄崎正訓
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1944年、佐賀県生まれ。高校・大学とブラスバンドでクラリネットで活躍、コンクールで全国大会出場。「1964年東京オリンピックに出ませんか?」と陸上自衛隊中央音楽隊から誘いを受けたこともある。大学在学中、19才のとき福岡でプロのバンドに入る。1971年に上京、金井英人とキングスロアを経て自身のバンド「庄崎正訓とガッシュアウト」を結成し現在に至る。テンポの良さでタレントに信頼が厚くコンサート等の依頼が多い。
ガッシュアウト結成後は、日本テレビ専属で音楽番組の伴奏を担当。24時間テレビは第1回から参加。開始当初は昭和記念公園のコンサートでの伴奏などを経て、武道館内の演奏を担当し、1992年の番組リニューアル以降〜2018年まで武道館ステージの伴奏を継続。2019年以降はステージでの生演奏が廃止され、事前録音で引き続き番組にも関わっていたものの、2023年の事前録音を以て番組を勇退。